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コラム

Column

クレーンを動かす仕事の概要について


工場や港には多くのクレーンがありますが、操作は人が行っています。
とは言え、遠くからではどのような仕事をしているか見えませんよね。
今回はクレーンを動かす仕事の概要をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

▼クレーンを動かす仕事とは
クレーンを動かす仕事をする職人は「クレーン運転士」と呼ばれます。
別名ではクレーンオペレーターともいいます。

非常に緻密な操作を必要としますので、操作にはクレーンの種類に応じた免許が必要です。

■運転席でクレーンを操作する
クレーンの操作は、クレーンごとに専用の運転席で行います。
造船所で使うような大規模なクレーンも、乗用車ほどの小さな運転席から操作していることが多いんですよ。

■どんな人がクレーンの仕事に向いているの?
クレーン運転士には、以下のような方が向いています。

・コミュニケーション能力に長けた人
・機械の操作が好きな人
・常に勉強や練習を欠かさない人

クレーンを操作する時は、他のスタッフとの連携が非常に重要です。
しっかりとコミュニケーションを取り、正確に機械を動かせる方が向いているでしょう。
また、クレーンには新しい機種も続々と登場しますので、勉強が好きな方も向いています。

クレーンを使った仕事現場では、どの職人も向上心を持ってクレーン操作にあたっています。
安全管理も十分ですので、ぜひご安心ください。

▼まとめ
クレーンを動かす仕事は、免許を持った専門のオペレーターが行っています。
小さな運転席で作業を行いますが、大きなクレーンを動かす姿は非常にダイナミックです。
クレーン運転士になるには、コミュニケーション能力や技術研さんが欠かせません。
久保重機でも優秀なクレーン運転士が数多く働いていますので、クレーンを使った作業をご希望の場合はぜひ弊社にご連絡ください。

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